心負けるな、稀勢の里!

怪我をする前には、彼女がいたらしい。
中学時代の同級生らしいから、牛久市民だな。(探すなよっ)

小柄な美人系だったらしいけど、横綱昇進前に別れたんだってさ。

上野で楽しそうにデートしてる現場も目撃されていたって。

「横綱の父・萩原貞彦さんは、常々『現役を引退するまでは相撲のことだけを考え、1回でも多く優勝賜杯を抱き、 先代の恩に報いるように』と、相撲に集中するよう助言していた。また、当時大関だった本人も、『自分は不器用な人間。一度にふたつのことはできない』と、綱取りへの道を決断した。そのために2人は、別れを選んだのです」(後援会関係者)

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170719-00010000-flash-ent Yahoo!ニュースより一部引用

でもさ、彼女がいて、気もそぞろで、怪我したとは思わないよ。

回りの期待があまりにも大きすぎたのは事実だよね。

日本人横綱の再登場までの時間が長かったからさ。

また休場になってしまったけど、

これからは稀勢の里自身が自分のメンタルとの戦いだよね。

まじめなんだろうなと思うよね。

インタビューなんか聞いてても、すごく真面目で自分が背負っている期待にこたえなきゃっていう気持ちをすごく感じる。

でもさあ

肩の次は足。

足首だろ?

肩も感知してなくて、肩が原因で、足がぶれたってことか?

今、稀勢の里は、マックスで気持ちが沈んでるだろうし、

あせってるだろうね。

焦っちゃだめだよ。

急がば回れ。

しっかりと怪我を治してから場所に出たほうがいい。

ファンでありながら、期待をするあまりに負けるととんでもない罵声が飛んでくるのも横綱相撲では、ありがちな話。

これつらいだろうね。

強くなるチャンスを頂いたんだと思って、開き直って肩と足の完治に専念したほうがいい。

一流のスポーツ選手でも、怪我怪我怪我で、故障続きの後、みごとに復活した選手はいくらでもいるから。

中途半端に焦ると、みもふたもない結果になってしまうよ。

そうなったときの世間なんて冷たいもんだから。

彼女ともさあ、別に別れなくても良かったんじゃないの?

一段落して、「横綱としての地位を築くまでめったに会わない」って約束するとかさ。

まあ、それで別れてしまう女性ならそれまでなわけで縁がなかったわけだし。

稀勢の里は、ちょっと気持ちが弱いところがあるよね。

でも、それ自分でも解っているみたい。

真面目だから、そういう気持ちもさらにプレッシャーになるんだろうなぁ

このまま、消えてなるものかっ!

だよ。

開き直って、しっかり怪我を治してよね。

冷たいファンばかりじゃないんだからさ。

日本人横綱としての、責任プレッシャーは、相当なんだろうな。

まだ、考えてみたら

おかんの子供みたいな年齢だからな。

国技の頂点背負って立つ責任とか、すごく感じてるだろうと思う。

まけるな、稀勢の里っ!

白鳳も怪我したりしてたけど、やっぱ精神が強い気がするね。

ハングリーな気持ちで、外国からやってきて

相撲はモンゴルにも在るけど、日本に来れば、国技。

日本相撲にしてみれば、モンゴル相撲強くても外様だからな。

↑日本の相撲に入門したばかりの頃の白鳳

日本より、なにもかも満たされてる国からきたわけでもなく、

だからこそ、頂点に立ってやるって気持ちは

半端な意気込みじゃないでしょ。

きっと、

「絶対、自分に負けない」

「絶対、横綱になる」

「故郷に錦を飾る」

この気持ちがさあ、

多分、日本人力士の10倍、100倍なんじゃないかな。

だから、日本人横綱が生まれないんだよ。

気持ちの強さが違うんだよ。

でも、

やっと生まれた久々の日本人横綱。

そういう意味でも、快挙だし、貴重な日本男子なんだよな

稀勢の里はさ。

がんばれ、稀勢の里。

プレッシャーに負けるな、あせるな。

怪我に負けるな、焦るな。

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